前置詞(over, under, between, among, along, across)
ノベルゲーム型授業へようこそ! 今回は, 前置詞の第4回です。
まとめ
■ over: 「超える」イメージ
前置詞overは「超える」イメージで捉えておくと良いでしょう。野球のホームランはフェンスの上を超えているので「フェンスオーバー」と言うことがあります。また, 日本語ではリアクションが過剰なことを「オーバーリアクション」などと言うことがありますが, これはリアクションが通常の範疇を「超えている」から「オーバーリアクション」と言うのだと言えます。このように, 前置詞は日本語の一部になっているような場合があるので, そのような日本語から前置詞のイメージを掴めることもあります。
■ under ~: 〜の下に
前置詞underは「下」のイメージです。例えば, 「アンダーグラウンド」は文字通り「地面の下」であり, 地下を表します。
■ between A and B: AとBの間/ among: 3つ以上のものの間(内側)
betweenとamongの違いですが, betweenは2つのものや人の間(間隔)のイメージで, amongは3つ以上のものや人の間(内側)と捉えておくとよいでしょう。
■ along A: Aに沿って
alongで言えば, sing alongというと「一緒に歌う」という意味になります。
■ across: 「横切る」イメージ
acrossに関しては, came acrossで「出会う, 出くわす」という意味になります。
